投稿日:2007-02-19 Mon
とにかく今年の冬は暖かいです。仕事の方も急激に落ち着きまして、休みも随分消化しきれず溜まっており、ここ2週間で結構休暇も取れ、体力もようやく戻りつつあります。ありがたや…。昨日、本当に久しぶりに午前中だけですが、家族休暇ができました。で、子供が大好きでビデオを頻繁に見ている新幹線を見に行くことに!
これが、橋越えて1時間ほどかけて特急に乗り、ようやく新幹線乗り場のある駅にたどり着くんですね。勿論子供も特急に乗るのは始めて。「アンパンマン特急」に憧れていたのでそれの時間に合わせて乗っていったのですが、やはり乗り込んで走り出すと普通の電車と変わりないので大して反応なし。
で、新幹線乗り場の入場券だけを買って、いざ直行!
普段ビデオでしか見てない "新しい" 新幹線が見られるとあって軽く興奮気味…だったのは自分だったりする…。ちなみに、「のぞみ」がデビューしたての時代が新幹線最後の乗車でして、一度も「こだま」「ひかり」以外はお目にかかったことがないんですよ。
で、最初に来たのがその「500系のぞみ」。何とまー小さくまとまった形の車両!未来の列車だ!と、一人感激しつつ続いて「レールスター」。おおぉぉぉビデオのまんまだぁ!(当たり前)とこれまた感激。続いて「こだま」。カラーが昔と違う!と時代の流れを感じる。「700系のぞみ」を最後に見てこれまたビデオと同じだぁぁぁ!と感激。
…。当の肝心の子供は終始喜んではおりましたが落ち着いてました。
結局今回一番舞い上がっていたのは自分だったり…。何か普段テレビに出ている芸能人に沢山会えたようで(特別電車マニアというわけではありませんが)…。
勿論ビデオも持っていったのですが、新幹線6割子供4割しか写ってなく「これじゃ普段の電車のビデオと変わらん…」と反省の結末で御座いました。
投稿日:2007-02-13 Tue
まーここ数日仕事も若干小康状態で、どちらともつかぬ状態の新人さんと今日は2人出勤。相変わらず何かと落ち着かずに片付けとかで動く人なのですが、今日は仕事の第一段階の要の技術的指導をやりました。これ、覚えてくれると随分と仕事の運びに差が出る。「肌が合わない」という以外は特別支障がないので(でも「肌が合わない」というのは少人数の仕事仲間の輪としてはかなり重要な問題なんですが…)先に指導を進めることにしました。さてさて、更新も久し振り。それだけ若干気持ちにも余裕が出来てきたというところなんでしょうか。
で。
明日はバレンタインデー。さすがにこの歳でワーワー言うてる場合でもないので、何も期待もしてないし、そんな事すら忘れていた今日。昨年オープンした小売店舗のパートさん達から早々に貰いました。もちろん、皆既婚者の方々なので仕事上のコミュニケーションのひとつとなのは分かっているのですが、自分の事業所のスタッフ兼嫁様は、今日はお休み。なので、それを持って帰ろうか、子供が見たら欲しがるから置いて帰ろうか、どちらにしても貰っているという事実にどう反応するのだろうか…。仕事上の事だと勿論割り切ってくれるとは思うものの、人間なので「同性」という立場から何か嫌な予感もする…(汗; とドキドキしながら結局持ち帰り。
結果は…。ね…。
はい。終わり。w
投稿日:2007-02-06 Tue
いやいや。遠近ですよ。前々から気にはなっていたもののなかなか今使っている眼鏡を新調するきっかけがなく、この度、レンズにあまりに無数の傷が入っていたのが耐え難くなり、1週間ほど前に行きつけの眼鏡屋さんへ。仕事柄、遠く・近くを見ることが非常に多く、特に現場までの住宅地図を見る時には小さく書かれている番地が見難くなっていました。一度遠近両用というのを試してみたかったので相談。
そして毎回の如く視力測定。近視&乱視の自分なのですが、体が疲れているときは目も疲れているとか。だから、眼球のレンズを調整する筋肉も弱ってきて近くのものも見難くなってくるとか。最近の疲労度合いは過去最高に近い状態だしねぇ…。
という訳で、遠近両用眼鏡を新調してもらうことにしました!
…でもね。遠近両用眼鏡ってイメージ的に「ご高齢」の方がご使用になる場合が多いので、店員さんもかなり言葉を慎重に選びつつ説明を受けました。でも、当の自分は好奇心のほうが先にたっているので、何の問題もなかったので逆に恐縮。
1週間後には出来ています、というのを楽しみにその本日を迎え、いそいそと取りに行きました。
「境目のない遠近両用眼鏡」というものなので、慣れるのが大変らしい。
10分ほどご丁寧な説明を受け、装着して仕事に。
…。
ん?
ウッ…。気持ち悪い…。
酔う。酔うよーーーーー!
暫く慣れようと我慢してたのですが断念。上下だけの視点移動で遠近が効くように思っていたのですが、左右にも視点を移動するとピントがずれていくんですよ!
知らなかった…。こんなに慣れ難いものだとは思わなかった…。
結局普通の今まで使っていた近視用のレンズに戻して改めて新調することにしました。
多分、老眼になるまでは遠近両用眼鏡を使うことはない…と思った貴重な体験で御座いました。
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