投稿日:2007-08-08 Wed
つい2、3日前。新聞をゆっくり読める時間がありまして、たまたまその日の記事には自分に興味のあるものが結構書いてありました。リニアモーターカーというものの今後の展開と国の見解の相違。自分が子供時分から未来の夢の乗り物として研究開発に莫大な金を投資しながら、いざ運営に向けての見通しが立った途端(?)、「国民がそれを本当に必要としているのか疑問」だと。「少子化・高齢化にはもっとやるべきことがある」だと。じゃー何のために今まで研究開発を続けてきたのか…。補助金要請の本格化・具体化で、それまで苦労して実らせてきたものを一気に白紙に返す凄い感慨深い記事でした。
他にもその日は個人的に突っ込みどころ満載の記事が多数あったのですが、唯一「何を今更!?」という記事が。それは飲酒者運転を拒否する車の開発が近いうちに実用化も…という内容。読んでいるとかなり高度なセンサー等々が搭載され、運転者のアルコール反応でエンジンがかからなかったり、居眠り運転防止装置が顔の表情を読み取って動いたり…。他にも様々な飲酒等に関する運転拒否技術が紹介されておりました。
凄いではないかっ!
…。
っつーか、今の世の中かなりのハイテク技術はそんなの当たり前にできると個人的には感じました。よりも、もっと大事なことはそういう技術を結集した車の開発が各社進みだしたのは法律での飲酒運転違反の強化からということ。
いやいやそーじゃないでしょ、飲酒絡みの事故が多発する前にもっと取り入れておくべき内容ではないのか、と。新車の開発よりに「安全性」というのは良く謳い文句にはなっているものの、実際飲酒に関する事故件数は多いのに対策はほとんどなかった。今になってようやくメーカーがその対策をした車の開発を進めている。
遅すぎやしないか。モノを作って利益を上げるのが第一優先だからこそ起きる現象なのであろうが、人の命を第一に考えるのならば、エアバッグだけでは防げない、人としてモラルを守れない人から起きる事故にも早くから対応する必要があるのではないのか。そして、その技術は特別今になって完成されつつあるものでもないと思う。
要は、そういう車を作ったところで「売れない」「コストがかかるばかり」というのが大前提であるからだろうと個人的に推測する。
その新聞内容ではあたかも「メーカーもこれだけ飲酒事故棒に貢献してますよー」っていうアピールをしているとしか感じ取れなかったが、何故もっと早くからそういう技術を取り入れなかったのか…と言う方が疑問を多大に感じました。
投稿日:2007-01-16 Tue
なんじゃこりゃ…?と今Yahoo!ニュースを読んで色々読んだ。残業代ゼロ制ってさ、確かに特定の職種に関しては有効な考え方なんだなぁと一部納得。確かに無意味に残業をして給与に還元されてその実何の成果も見出せない者と、残業をせずともきちんとした成果が出せるものの、時間的な労働拘束手当てとしては反映されない。確かにおかしい。
でもね。これを安倍さんが全部に適用しようってのかどーなのかは知らないけど、もしそうだったとしたら全く持って無意味な政策…というか、これまた強引かつ曖昧かつ細かに練りこまれていない「違法駐車の取り締まり」政策(?)となんら変わりないのではないか。
驚いた。
職種によっては当然勤務時間に比例して製造できる商品の数も増えるものもあるし、残業したくない人も会社の運営上・流れ上やらなくてはならないケースも多々ある。それもこれも同じように…とは果たして如何なものか。もちろん、うちも「サービス残業」時間が存在する。約3時間ほどは全くつかない。残業をカットして出来高・能力で給料に反映させたいのならば、個々の会社がそれぞれ判断して決めればよいことなのではないのか?何で国が動いて大雑把な会社の指導をする必要がある?
浅くしか読んでないから、間違っていること95%だろうけど、今日も残業して帰ってきて目にした記事だったのでつい書いてみたりした。
会社運営者にとっては願ったり叶ったりの案なのだろうが、労働者の立場としては何を考えているんだ?としか思えない。当然労働者賃金は残業代までカットな訳だから収入も減る。更なる生活苦。景気回復の売買循環においても悪影響だと思うし、税金徴収においても減収になると単純に思え、どこにその利点があるのか見出せない。
もっと読んでみるかな…。
投稿日:2006-02-04 Sat
今世の中の大きな話題の一つがこれ。言葉の響きから私はただ単にインフルエンザの一種で、感染源が「鳥」という事だという認識しかしていなかった。もちろん間違っている訳ではないが、ふと思い立って調べていると、それが予想以上にややこしいものだ(った?)と思った。
テーマ:インフルエンザがはやってる - ジャンル:ヘルス・ダイエット
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