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にぎやかです。



いよいよ本日雨が降っている中、田植えシーズンが到来です。
天気予報の予想以上に、視聴者側からすると珍しく高雨量。
田んぼも溜池からの水を引き入れ、いよいよ稲作が始まりました。

まー、この瞬間から謎のカエルの大合唱。
今まで少しだけ聞こえていたのが、いきなりお祭り騒ぎですよ。
暫くの間はこの夏の風物詩と共に毎夜過ごしていくのであります…w
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お礼参り。



今年は過去10年くらいずーっとお願い事をしてきた鈴虫寺さんへ昨年叶ったお礼参りに絶対に行かねば!! と、毎年恒例のツアーを楽しみに待っていました。
が。
いつまでたってもそれらしい案内が来ない。毎回ツアー後のアンケートはがきには来年も是非よろしくお願いします…という今ではその会社しかやってないツアーに懇願していたのです。そして、業を煮やし、メールでお問合せ。
すると、今年はこのツアーの催行予定はない…という返事が。
やっぱりかー。
そこから、しばし郵送にてお守りを新しく交換してもらうか…、いやいや、初めてのお礼参りなんだから、それではダメだろ、何かしらで、直接行ってきちんとお礼参りをすべきだろう、じゃあ何で行くの?
うーん…
車、だとしたらかなり疲れるけど早く行って早く帰れるけど費用は結構高くつく。じゃあ電車、としたら、安くはつくが時間がかなり長い。車の倍くらいの時間がかかっちゃう。
どうすべかぁー。と考えたら、ふと以前使った高速バスの手を思いつき、早速調べてみました。
すると、車と電車の間位の費用で行けるし、自社運転位早い。これだ!!

と、いうわけで、初めての鈴虫寺さんへの自力でのツアー(?) を計画することになったのです。ネット社会。あっという間に各地の時刻表、所要時間等々が出てきて、早朝5時出発の夜7時帰宅ができるプランを計画。

通常のツアーよりも1時間くらい早めの出発ではあるものの、帰りは3時間以上の早めの帰宅ができる。

で。

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無事到着し、高速バスも予定より10分早く着いたので、予定より1便早いバスに乗れて到着。

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朝一近い早さにも関わらず既に長蛇の列でしたが、案外早く過去1番じゃないかというくらい楽しい説法を聞き、最終のお願い事。

今回はかなり現実的なシビアで多少ブラックなお願い事をしました。勿論、お礼をしてからね!!

帰りは京都駅までバス。その間に通過した場所が、過去お世話になったツアースポットが数か所あり、次回はそこも1日周遊券だと安いので、含めていこうかと。

ただ…。

その翌日。あまりの首の痛さに朝3時に目が覚め、激痛で上下左右向けないままお仕事に行く羽目に…。
どうも察するに、朝4時起きで、高速バスに乗って京都に着くまでの3時間、首をがっくり落としたまま爆睡してたんですよねー。
これがたたったんじゃないかな…と。あと、右肩にかけてた大きめのバッグが肩こりを感じてたので、それも影響したのかな、と。更にどうも寝違えてた痛みもあり、三重苦で、今日はほぼ痛みもマシになってきました。

今回の自主ツアー、良かったのやら悪かったのやら…^^:
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土曜日ドライブの途中で。



四国の超重要な渇水に備えた命の水瓶である早明浦ダムに立ち寄ってみました。
たまたま予定外に前記事の目的地途中に看板が出ており、いつもはテレビでしか見ない地方の貯水率を示すダム。
こんなところにあったんだー、と、息子も興味津々でしばし道草。

これを書いている時点では今年は雨が少なくて貯水率が50%を切る目前でした。

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その様子がこんな感じなのですが、毎年夏前あたりはかなり重要な光景なのです。

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数日前には、本州他県のダムで残り1%とかというニュースを見ましたが、まだそれから比べると、マシな方なのかな…
でも、現時点で既に取水制限は出ています。

…。

そんな数字よりも実際に来てみたら、このダムで四国の3県の水をカバーしているのかと思ったら、案外残り50%の様子を見ると、ダムの規模が小さい気がしたんですね。でも、命にかかわる重要な水源であり、ここが枯れてしまうとうちの県は壊滅。
未だかつてくまおが生きている上での枯渇状態というのはほとんどないんですけど、今年はちとヤバそうな気配。

まぁー、そんな深刻な話はここではもういいとして、実際に我が県を救ってくれているダムを直に見れてこれもまた少し感動しました。因みに息子はここがインスタに載せるにはマックスだと思ってバシバシ写真を撮ったそうでしたが…w
本命はもう少し先だったんだよね。
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久々の何もない土曜日。



ぶらっと行ってきました。高知県にある仁淀川の超観光スポット。にこ淵。半年ほど前に職場のバイク好きなおじさんからこんなところ行ったよ、的なものを見せられ、少しだけ行ってみたいかも…と思っていました。
そして、今週土曜日。生徒さんが運動会でお休みということで、丸1日の休暇。天気は今一なものの、今の季節に行っておいた方が良さそうだし、それ以上に、偶々そのおじさんに今週土曜日にひょっとしたら行ってみようかと…という話が、ガッツリいつの間にか行ってきます!! というようなニュアンスに変わってしまい、半分強制状態でいざ出陣!!
今回も当然息子が何かしらの影響を受けそうな場所なので、強制連行ww

高速道路を1時間。降りてからも1時間余り。途中ちょっと寄り道したり昼食を取ったりしてたら約3時間ぐらいで到着。
長い!!

そして、天候も今一ながら駐車場から目的地に向かうまで、色んな音が聞こえてきて徐々にテンションも上がってきます。
そしていよいよ目の前におじさんのスマホ写真で見たお姿が…。

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ここです。
この曇り空の中でも見事に映えるブルーの滝つぼ。

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見たことがないほど美しい水が延々と流れています。
滝の音。鳥の声。周りに来ている人の歓声。最高に透き通った空気。その先に広がっていたこの光景はこの時間をかけてきただけのことはありました。息子も当然感動しまくりで、スマホ写真を撮りまくりw

別名に淀ブルーとも言われる観光スポット。観光バスも偶々来てて、結構な数の方が来ていました。因みに駐車場からここに降りるまでは長ーい鎖があって、急な傾斜を登り降りないといけないのですね。1本しかないので、下から上がってくる観光客を息子と二人でしばし待っておりました。



短い撮影ですが、久々の動画アップです。4K対応なので、それで見るとよりきれいに見えるかな…
というわけで、四国の名所としてくまお独自認定地となりました。

もっとスカッと晴れた日にもう一度だけ来てみたいな…。
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んーーーーーー。



カラスが信号待ちしてたら突然ごみ収集車に飛んできまして、何か面白くて写真を撮っちゃいました。
そこまで腹減ってるの…?? って思わず独り言。
しかも、肝心のエサとなる生ごみなぞ乗ってないし…w

まーそんなことはさておきまして。
もう何年にも渡って高齢者の車の運転事故問題。数日前も勲章をもらっているようなご老人も母子の命を奪ってしまう事故を起こしてしまいました。
このニュースの前あたりから、うちもこの問題に真っ正面から向き合わないといけない時期が来ました。
1か月ほど前の事。仕事が春休みに入る少し前に、胸が痛いから病院に連れて行ってくれないか、という電話が父親からかかってきました。当然、事情を聴いたところ、胸が痛くなってから病院に行った後、帰宅途中で自損事故をやったんだそう。幸いにも車は廃車にはなったものの、本人の怪我もなく、周りにも誰も怪我をさせることがなかったので良かったのでした。で、翌日、会社を休んで病院に連れて行こうとしたところ、腰も痛くなってきたと。
胸の診察と同時に腰もついでに診てもらうことに。
胸の痛みは初期の肺炎で投薬治療で治りました。腰の痛みは恐らく自損事故の影響だとは思ったのですが、シップの日にち薬で治りました。

この時点でもう、免許を返納した方がいいよなー、と言う話が出ていました。

その後、今度は左目が痛い…ということで病院で診てもらうと、かれこれ20年前に白内障で手術をした時から左目だけが調子が悪かったんだそう。そして、痛みもありつつ左目は全く見えてなくなり、今に至っていたという真実を聞かされ、唖然。
ただでさえ運転が下手なオヤジなのですが、その上に片目が見えてないって遠近の距離感が全く掴めてなかったっ事じゃないの…と。ぞっとしました。
今まで数知れずの軽微な自損事故をやったような跡のあった車体を見てはいたものの、やはり田舎なので、車のない生活は不便だと思い、自活している親父をそのまま見過ごしていたのですが、さすがに、年齢も80を超え、やはりもう限界が来たなと再度確信。本人も今年ある次の免許更新を考えていたそうなのですが、やめておくべきだと説得。

それから春休みを挟んでの半月余りが過ぎました。

正直本気での家族の協力なしではとてもじゃないけど、親父一人の自活を手助けすることは困難です。ならば、一緒に住んで生活すればいいじゃないかとと言う声が大音量で聞こえてきますが、これもまた一つ大きな課題。
別に親父とうちの家族との関係が悪いわけではないし、勿論同居も考えました。しかしながら、自分の実家でかたくなに生活をしている親父は、うちと生活のリズムも極端に違うのを嫌って住もうとは思わない。唯一妥協点は自分の自宅の隣が4月から空き家になったので、そこを買うか借りるかすればもっと細かいサポートをしつつ半同居的な環境になるってこと。
とはいえ、コンビニのお買い物感覚で買える代物ではない。しかし、本当に唯一タイミング的にも最良の選択肢ではある。
今でも、歩いて3分、車で5分の距離で自活していて、それまでは車のあるなしで、大体の行動は見えていたけど、今はその車もないし、近いとはいえ、何かあったらすぐに分かる距離でもない。

唯一心から有難いのは親父は元自衛隊員で少し前は家から歩いて山登りをしてたし、今でも数キロ範囲内なら歩いて行動できるという点。都会とは違うから数キロ範囲内でもあるのはコンビニ1軒、スーパー1軒。リュックサックを背負ってゆっくり歩いて買い物に出かけている。それだけでも負担は全然違う。だ、それ以上の遠い場所にある薬局、病院その他諸々の所には車じゃないと行けない。自活できているから自分も仕事をしつつ、親父の補助もできるわけで。

免許返納自体はこれから先も本当に必要とされる最重要課題であると思うんです。そして、まだ時代が車の進化がそうした高齢者に対しての対策機能に追いついていない今は…、もう一つ言えば対策ができたとしても簡単に買いかえることができない今は、このままだとここ数十年は高齢者の運転による被害が絶えない日々が続くんだろうと思います。

それを理解したうえで、何とか高齢者の免許返納に家族からの働きかけをやっているところも時代の流れから増えてきているのも事実だと思います。ただ、実際にその真っただ中の自分が調べても、市、県、国の補助制度としては1万円分のタクシーチケットのみ。
まだそんな段階でしかないのが事実。あっという間にそんなのなくなりますよ。それを見て返納しようなぞなかなか考える家族も少ないでしょう。増税はどんどん進んでいるし、社会福祉に充てるとか聞きますが、この免許返納問題に関してはきちんとした充実したバックアップをしようとすれば物凄い金額がかかるんだと思います。

個人的に思ったのは乗り物に関してだけですが、身障者の割引制度に近いもしくは同等のシステムが適用されればもう少し利用率も高くなるのかな、とか思うんです。ですが、今は超高齢化社会。対象となる人数もそのバックアップ負担額も半端ないんだと思います。利用する地域格差も凄いし、さらなる増税が必要なのか…?? それが、思案中の「走行税」に繋がるのか。

世論の全てを反映させるのはとてもじゃないけど無理なんだと思います。
しかしながら、今現状、高齢者の事故に関しては、かつての飲酒運転事故に匹敵するぐらい、若しくはそれ以上の動きが世論にはあると思います。しかしながら、飲酒運転に関しては、とある大きな事故を境に法整備も早かったのに、高齢者の事故規制に関する動きは未だに「注意しましょう」レベル。おかしすぎます。

うちの隣の土地家に出費するがごとく、政府の高齢者の事故違反に対しての対応策の出費額も相当なのなのかもしれません。

早く地方が大半を占める日本国内。首都圏以外に住む高齢者にも免許を返納してもある程度までは不自由のないバックアップをしてもらえることを希望します。勿論、自身の家族は自身で必ず守っていき、他人には迷惑を掛けないようにしたいと思います。
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