本物。



これです。見切り品ですが…w
でもこの価格。もともとは1000円超えてました。正直テレビでしか見たことがなくって、とても水が綺麗なところにしかできなくって、高級料亭に卸しているとかいう情報しかありませんでした。
味も、辛さも、香りも市販のチューブ式とは全然違って爽やかで辛味じゃない辛味があるとか。
そのちょっとしたお下がりが、ここにあるんです。あきらかに市販のチューブ物より高いんですけど、死ぬまでに食べてみたいではないですか。まして、くまおのようなド田舎に住んでてこういう食品に出会えること自体、本当に稀。
高嶺の花が半値になってようやくゲット。
そしていよいよどんな風味なのかめちゃめちゃ期待値高まる中、取り出します。

DCF00720.jpg

おぉぉぉぉーーー、まさにテレビで見たことあるやつだぁー。
これを確か皮を綺麗に取っておろしていたような気がする…と、おろし金でゴリゴリと。

本当にすげー爽やかなワサビの香りがする…。感動。そして不思議なことに、花にツーンじゃなくて、目に若干ツーンと来ました。
そしていよいよ実食。
たまたまお刺身の切り落としが安かったので、迷わず購入。
さー、本物の多少鮮度は落ちているものの、自然のワサビの味は如何なものか…

まず不思議且つ、何となく理解したのが、芋のように粘り気がある。すり下ろしてみると、ちょっとした粘り気があって、チューブの物のようなブツブツ切れるものではなかった。辛味もほぼない。息子とかが食べて、時々辛い~っていうぐらいで、これもまたいい感じの辛さ。勿論香りはだんとつにいい。

当たり前のことなんだけど、大量生産のものとはやっぱり全然別物でした。江戸時代はこのワサビが生魚の毒消しとして一緒に食べれば万が一の食中りにも良いとされているという話を子供の頃に聞いていました。が、その薬的な役割をも果たしている食べ物が、こんなに優しい味とは想像外。

これ、本物の高級寿司店とかで出てくるワサビだとしたら、更に美味しいのかな…。
美味しいものを突き詰めるときりがないですな。

下級庶民がちょっと贅沢な気分を味わうと面倒臭いものです。まるで全部知ったかのような書きっぷりw
でも、滅多に出会えない珍しい逸品でした。
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行ってきました。

高校の体験入学。息子の興味ある受験予定校のひとつが昨日開かれていました。
自分が高校受験の時なんか、こんなオープンキャンパス的なものなぞなかったように思うんだけど、今時はかなり丁寧にかつ、魅力的に細かな説明があるんですねー。
お昼から夕方まで4時間余りにわたって、色んな説明、実習体験とかありました。今回のは、バリバリ工学系の高等専門学校。
色んなコースがあって、ネットワークを勉強するコース、機械設計のコース、プログラミングのコース、それぞれ面白い内容でした。
どれもくまお自身が興味あるものばっかりだから、くまおが受験したいぐらいの気持ちでしたよw ほんとに。
クーラーのきいた教室で、めちゃめちゃ楽しそうな実験とか、パソコンでプログラムを組んだりとか、ロボットを組み立てたりだとか。
国立の専門学校で、5年間かけて卒業、更に2年プラスで大学卒業生扱いになり、更に2年プラスで院生扱い。節目節目でそれなりの試験はあるんだろうけど、大体エスカレーター式に上がれるらしい。
なんだそれ。めっちゃおいしいんじゃないの?しかも、1年生の間は普通の高校生と同じ内容の授業なのですが、2年生から早くもほとんどが専門教科になる。つまり、やりたいことばっかりの授業になる。
なんだそれ。ものすげー羨ましいではないの。
途中でコースも変更できるし、就職率もかなり高い。

やり直したい…w

でも、入学できるかどうかが一番の問題。入った後も、勉強自体はかなり難しいらしく、美味しい話ばっかりでもない。
もうあと5か月余りで入試戦争が始まる。一体呑気な息子は何を考えてるのか全く分からぬ。大丈夫な・の・か........................
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初挑戦。



うちの市内で「まちゼミ」というのが行われていまして、何とか色々がんばって生き延びている商店街のお店の活性化策の一つなのであります。どういうものかといいますと、要は参加希望のお店がそれぞれ思考を凝らした市民講座をやるわけですね。有料・無料とありまして、酒屋さんだったら有料でいろんなお酒の呑み比べだとか、洋服屋さんが無料で全く関係ない折り紙教室だとか、約40講座ぐらいが大小さまざまな形で行われるんですね。
そんな中、毎年チラシは見るんだけど、今一ピンと来るものがなかったのですが、今年は「iPhoneの分解」という講座を自転車屋さんが開いてまして、こういう類のものは大好きなくまお。でも、スマホ系は全く分解、組み立てなどしたことがないので、いざお申し込みをw
そして今日行ってきたわけで、分解している様子が先ほどの写真。
勿論、お互いに普通に使っている現役バリバリの代物ですよ。
それを指導の下に従いまして、どんどん分解していくんですね。
因みに手前がくまお。

IMG_20170803_140815.jpg

さらにアップで、こんな具合になっているんですね。くまおが持っているのはiPhoneSEなので、防水ではないから、分解できるんだとか。先生は更にどんどん分解していき、最終的には、前面のパネルのみ、カメラ、マイク、色んなセンサーをバラバラにしてクリーニングをして組み立てていました。さすがに、くまおはそこまでの腕はないので、とりあえず、この状態から再度組み上げに。
なんとかかんとか最後は手伝ってもらいつつの組み立て完成になったのですが、やっぱり特殊な工具が必要だったり、細かすぎる部品だったり、とにかく凄く繊細な作業なんですよね。微妙な指先加減で小さな小さな端子を折っちゃったりすることもあるんだそうで、スリルある講座で御座いました。
しかしながら、なんで自転車を売っているお店でこんな講座を開いてたかというと、ここのお店は、副業として、iPhoneのみの修理もやっているからなのです。正規の修理店に持ち込むと、データも全部なくなってまっさらの本体だけをくれるらしく、こういう職人さんのような修理ではないんだそうな。逆に、液晶が割れた、とか言う修理でここで直せば、データはそのままちゃんと残ってて、壊れた部品だけを直してくれるというわけ。でも、正規ではないので、補償はなし。保証期間がある人は正規修理店に行きましょうってこと。

僅か1時間。しかも、今日はくまお一人。マンツーマンでやったので、面白かったな。
でも、個人レベルではもしものことを考えると、恐ろしくて無理ですな…
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昨晩のこと。

深夜0時回ったぐらいかな。何か突然カチャっという音ともにシーンとなったの。くまおはとっくに夢のなかだし、何となくかすかな気配だけを感じて寝ていました。その後30分ぐらいだろうか。暑苦しくなってきて目が覚めた。辺りは真っ暗。いつもつけている小さな電球もついてない。停電か…? とか思いつつ、懐中電灯を探し、辺りを見回すも街灯だけは一か所光っている。でも、うちは真っ暗だから、ブレーカーが落ちたのか? と、見に行くもブレーカーは正常。しばし布団に戻って横になって考えてはみるものの、暑いものは暑い。
丁度、家庭用コンセントがつながる非常用バッテリーがあったので、扇風機をつないで回す。無事回ってくれたので一安心。
しかしやっぱり暑い。と、同時に少しずつ不安にもなっていく。いつまでこのままなのかな…うちにはたまたま非常用バッテリーがあったから扇風機程度での涼しさは感じられるが、こんなのない家の方が多いはずだから暑いんだろうな…。そしてどんどん妄想は広がっていき、被災した人たちは夜だとこんな感じで何をどうしていいのか全く分からないんだよなー、そんな中で必死でどこかに避難したり、家族の安否を気遣ったり、考えるとスゲー怖いよなー、とか。

何だかんだと言いつつも、やはり眠たいのは眠たい。しかし寝たところで、今度電気が復旧してエアコンや扇風機は自動でついてくれるとは思えない。そう考えると、これまたおいそれと無理やり眠ることもできない。

と、たったこんな夜中の停電だけで右往左往してしまっている自分に驚き。そして、何となく友達にLINEをしてみたら、友達も近くなので起きてたらしく、停電だとの連絡。こういう時って唯一の通信手段である携帯電話は凄い安心感を生むんだなーと、実感。
お互いに連絡を取って様子を見ることに。

と、カチャっという音共にようやく電気が復旧しました。で、案の定、エアコンはつかず。なのでスイッチを入れてようやく安心して眠りにつけました。
翌朝というか、今朝のこと。停電の事など、嫁様も息子も一向に知らず、暑くて途中で目が覚めたらしく、明け方に普通にエアコンを入れて寝たんだそうな。

ここ数年、本当に自然災害が多い。被災されている方もたくさんいる。当然、衣食住を満足して生活されている方はほとんどいないと思われ、こういう体験をすると、ほんの少しだけ、疑似体験をしたようで共感できる部分ができました。
生活が贅沢なのか、時代がそうなっているのか、快適な生活を送るには本当に色んな人の手があって成り立っているんだなーと、しみじみ感じました。
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今年は運よく。



毎年ではないんだけど、昨年から新たなツアー情報を教えてもらって数年ぶりに復活した鈴虫寺参拝。
とか思ってたら、今年は何と鈴虫寺に近い苔寺というこれもまた有名な名所巡りのツアーで、このお寺との予約が取れない場合、鈴虫寺に変更となります…と、パンフレットに載ってました。

うそぉぉぉぉぉぉーーーーーっ!!

と、ようやく再開できたと思っていた鈴虫寺ツアー。今年は無くなっちゃったのか…と、酷く落ち込む。
とりあえず、そのツアー会社に何とか鈴虫寺ツアーを1日だけでも…と懇願メールを送る。
ご丁寧な返信が来て、もし、予約が取れなかった場合、ツアー会社からメールを送ります、と。

しばし、ほぼ諦めつつ待ってみる。
すると、ツアーのHPを見たら、その期限らしき日から、鈴虫寺に変更になってるではないか!!
速攻予約!!

が!!

本当は土曜日に行って、日曜日にゆっくりしたかったのに、残念ながら、息子がテニスの試合が入ったのねー。なので、日曜日に変更。早朝5時から夜の11時過ぎまでの長丁場の翌日仕事はさすがに躊躇したものの、こればかりは仕方がない。

そして、昨日いよいよツアーに参加。
実は、今回の参加人数は満席ではありませんでした。前日の当初予定していた土曜日ツアーは満席。で、うちらの参加した人数はたったの9人。大型バスにたった9人。
もー自由過ぎて、出発・帰宅時間も、大幅に短くなって大ラッキー。
これ、大手なら儲けの関係で即ツアー終了のお知らせなんですが、そこは地元のツアー会社。採算度外視で決行してくれました!!
感謝感謝。大感謝ですよ。
昼食の際にその点について参加していた女性が質問すると、過去にはたった1名でうどん県から神戸の往復ツアーをやったことがあるんだそうな。いわゆる「最低人数補償」とかいうものを設けていないため、1人からでもやってくれているんだとか。

今回のツアーはその話がすげー今のご時世にはとてもそぐわない商売をされていて思わずカッケーと感動すらしたのであります。

ツアー自体はとても今回はスムーズでした。ただ、雨が降ったりやんだりに加えて強烈な湿度!!
もー待ち時間とか、ムシムシ度合いが半端ない。蒸し風呂サウナに入っている感じで、全身から汗がたらーーーーーーと。
それ以外は文句なしの最高にいいツアーでした。
写真もこんなに真正面から撮れることがないぐらい毎回人がいるのですが、今回はゆっくりとお話も聞けて、しっかりとお願い事も落ち着いてできました。このお寺に最初に来てからひたすら同じお願い事をしております。
ようやく今年こそは叶うかな…と…ww
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